2008年11月アーカイブ

9月15日のリーマン・ブラザースの破綻から
全世界に金融危機が波及した。
同時に金融商品のバブルもはじけ、
全世界から巨額な資金が消失した。

日本は
バブル崩壊、金融危機をすでに体験しており
打撃を多少和らいで受け止めることはできたようですが、
絶対的なダメージでは他の国と同様で、かなり深刻です。

オリンピック開催までの中国の勢いに
世界が同調していたような風潮がありました。
特にドバイの勢いは傍から見ても異常としか思えない程。

局面が急転してこれからの動きは・・・。

日本は加工貿易により輸出国であり、
買い手となる世界各国が金融危機に喘いでいる状況を
深刻に受け止めないといけない。
過去のバブルと金融危機は日本が震源で、
自国で解決できたが、今回はそうはいかない。

自力本願、他力本願どちらも叶わないと解決できないのであるから。

物事を始めるきっかけが「能書き」であることが多い。

というか「能書き」を並べてそれを他人に押し付けて
実現させることを仕事としている人が多いようだ。

私は本来機械屋であり設計図を書くのがお仕事。
今は経理であったり、情報システムであったりしますが
お仕事に合わせて設計図を書くという本質は変わりません。

業務の設計図をひいていくと、効能が見えてきます。
逆に求められる効能を的確に示してくれれば
設計できるかどうかの判断も可能です。
ビジネスですので、予算も設計の要素となります。

能書きを並べることは簡単です。
ですが、それを図面に落とすのは技術と時間が必要です。
実現できるか否かは、設計者の技量というより与えられた
設計環境による部分のウェートの方が大きいと考えます。
並べた能書きを実現できないことを、設計者の責とする
風潮がまかり通るのは、責任転嫁としか思えません。

設計図を読んで効能を正しく知った上で「効能書き」を
発行して欲しいものです。

バージョンアップの案内が届きました。

このところ毎年年末にバージョンアップされています。

バージョンアップの内容を見てみると

「Qパーツ機能」
「携帯端末ページ作成機能」の「3キャリア対応サービス」との連携
「iPhone/iPod Touch スクリーン・サイズ対応」
「Google Maps, Yahoo! 地図」連携
「ブログパーツ挿入」
などなど

内容を見る限りでは、ホームページをブログ化するためのツール集
最近のパーソナル・ウェブサイトの主流がブログなので
当然の流れなのかもしれません。

でも、CGI・PHP・SQLを持たないサーバでブログのような
web2.0のサイトを運営するのは無理があるような。

私の希望としては、ホームページ・ビルダーはXHTML+CSSを
正しく生成してくれるツールであって欲しい。
PCと携帯との連携についての対応もXHTMLで解決して欲しい。

ウェブの基本は静的HTMLのページだと思うので

0系新幹線の引退が近づいています。
今月一杯で現役引退となります。

0系新幹線は
東京オリンピック、大阪万博の頃の
鉄道界での主役、
いや時代の主役でした。

営業運転での世界最速記録を誇り
新幹線に乗ることがひとつのステイタスでもありました。

その後、新幹線はビジネスの足となり
日常生活の便利な足として定着してきました。

新幹線という言葉を世界に広めた0系新幹線。
消えていくのは時代の変遷の一コマなのでしょうね。

Microsoftから気になるアナウンスが、
アンチウイルスソフト「Morro」の無償提供のアナウンスです。

09年後半からPCユーザー向けにアンチウイルスソフトを無償提供する。
ウイルス、スパイウエア、マルウエアに対するセキュリティ機能を持つ。
Windows XP、Windows Vista、Windows 7向け。

「Windows Live OneCare」は、09年6月30日で販売終了。

一般ユーザーにとっては無料で使えるアンチウイルスソフトの
選択肢が増えるので嬉しい情報なのですが
気になるのは、他のアンチウイルスソフトを開発販売している
ソフトウェア販売会社の今後の動向です。
高機能化を進める方向で開発・販売を継続していくのでしょうが
営業面では苦しくなっていくでしょう。

はは。
一番可哀想なのはすでにOneCareを購入しているユーザーかも。

au携帯を使い始めたのですが。
パケットの使用量が増えそうで難儀しております。

以前使用していたソフトバンク携帯と比較すると・・・

まず、e-mailがパケット課金の対象となること。
ソフトバンク携帯の時は、受信したメールを
メールサーバから無料のSMSで送信してきて
必要なメールだけをサーバに取りにいく方式なので
迷惑メールが何通入ろうと気にしなくて良かったのですが
au携帯の場合はe-mailはパケット対象となるので
不用なメールは排除しないと無駄な出費に泣く事に。

うかつにメールアドレスを人に教える訳にはいかないな。

メールの受信設定だけでもかなり複雑なので、
マニュアルをじっくり読まないといけないな。

このブログは MOVABLE TYPE を利用させていただいております。

ブログの記事を静的HTMLに書き出してくれる点が気に入ってます。

ブログ記事を書き終えてサイトを再構築すれば
記事がHTMLファイルとしてサーバに作成される仕組みです。

記事がHTMLファイルとなっているので表示が速い。
HTMLファイルのバックアップもできるので
DBデータと二重でのバックアップが可能。

記事を投稿する際は、cgi+mySQL ですが、
投稿後はHTMLで管理できる点が分かりやすくて助かってます。

そんな長所はあるのですが、反面気になる点も。
投稿を始めてから約三ヶ月。
記事が増えてくるとサイトの再構築に時間がかかるようになってきました。

記事の少ない頃は10秒以下でサイトの再構築ができたのですが
記事の数が増えるにつれて時間がかかるようになり
昨日はついに1分となりました。

この構築時間は普通なのかな?
私の利用させていただいているサーバの処理能力も影響しているのでしょうか?
これがら記事が増えていった時の状況が予想できないので多少不安です。

これは投稿する人間だけが感じる不安なのであまり気にしなくてもいいのかも。
機能的には申し分ありませんので、このまま使わせていただくことにいたします。

携帯電話を替えました。
ソフトバンクからauに変更です。
端末はW61Tで購入時一括払いの店頭価格10円で
売られていたのですが。0円にまけてもらいました。

ホワイトプランからシンプルSS+誰でも割への変更。
どちらも基本通話料が980円/月が魅力の最小価格コース。
e-メールを使うためのオプションがどちらのキャリアも
300円/月ですので、1,280円/月が基本料金となります。

その他のオプションは一切つけずに交渉成立。
満足のいく買い物ができたと思ってます。

異なる点は無料通話サービスの部分で
auは1,000円分/ソフトバンクは0円となります。
今まで通話料として100円~200円支払っていましたが
それが無料通話部分でカバーできるので多少安くなる算段です。

後は端末の使い方を調べないと。
端末が多機能すぎて使いこなせるかが問題です。

ひかりoneのギガ得プランが気になってます。

KDDIが提供する光ファイバーによるインターネット接続で
私が現在使っているNTTのフレッツより
明らかに月額使用料が安くなるのです。

通信速度はベストエフォート1Gbpsなのでスペックアップしますし
ルーターもLAN側が1000BASE-Tに対応した物になるため
家庭内LANのギガビット化も狙えることになります。

良いことずくしなのですが、24ヶ月使用を基本にした
契約内容なので途中解約した場合に、
ペナルティと分割された初期費用が残るのが難点です。

また、このサービスを見て、NTT側も何らかの対抗策を打ってくるでしょう。
その内容によってはNTTに戻したくなるかもしれないので悩むところです。

サービス内容を調べて1週間考えたのですが、
現時点ではフレッツを使い続けるメリットは見当たりませんでした。

契約切り替えに心は傾いてます。

インターネットを利用し始めたのは10年以上前のこと。
Windows95が出る前で、Windows3.1が定着した頃です。
ただしWindows3.1ではインターネットに接続するまでの
機能が貧弱で、WindowsNT3.5 (3.51ではありません)が
出るやいなや導入した記憶があります。

Mosicを使ってウェブサイトを表示できた時の感激は
ひとしおでしたね。

ネットサーフィンを始めた頃はブラウザに入力するURLが
呪文のようでした。
表示したいウェブページにたどり着くまでが一苦労。
URLの書かれたメモを片手にポツリポツリとキーボードから
入力しておりました。

プロトコルとドメインの意味とURLへの記載方法が理解できてからは
入力に手間がかかることはなくなったのですが、
それまでにいたる時間は長かったですね。

なんだかんだとやっているうちに「自分のドメインをとらないとまずい。」と考え
現在使っているドメインをゲットいたしました。
10年程前のお話です。
当時はドメインをとるのが大変でした。
ドメイン取得のサービスってなかなか見つからなかったのですよ。
今のようにYahooやGoogleでネットで検索できませんでしたから。

それでも何とか自分のドメインをゲットし、自分のドメイン名の
メールアドレスを使って、インターネット年賀状を出した時に
達成感を感じました。

今年も年賀状の季節が近づいてきました。
年に一度ドメイン所有を自慢できる瞬間です。

intel の Nehalem 「Core i7」が登場してきました。

ソケットが LGA1366
チップセットが X58
メモリーが 3チャンネル
ハイパースレッディングで 8スレッド処理

新しい物ばかりで、世代交代を感じます。

初ロットを使うのははさすがに怖いですが
使ってみたいCPUです。

さぞかし速いのだろうな。
お値段の方もワンランク上になりそうですね。

はは、
まずはネットブックかな。

CAD

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私は機械が好きです。

時計、カメラといった精密機械。
パソコン、ビデオ、テレビ、ステレオといった電気機器も。

学生時代は機械設計を勉強し、勤め始めてからも
しばらくは図面を書くお仕事をしてました。

ドラフターが相棒のような生活だったですね。

そんなお仕事をしているうちにパソコンを使うようになり
CADを勉強することになりました。

私がCADにかかわった頃は、CADソフトが動く環境を
構築するのがお仕事で、毎日CONFIG.SYSと格闘してました。
データを共有するためのNetWareを構築したりで
毎日が勉強の日々でした。
インターネットも接続するのが大仕事でモザイクを
使ってHTMLを読んでいたのが懐かしいです。

Windows95が出たころからCADの世界から離れたのですが
そろそろCADの世界に戻ろうかと。
3D CAD をじっくり覚えてみようかと考えてます。

はは、
昔とった杵柄が多少は役に立つかもしれませんね。

「セールスマン」という言葉はあまり好きではありません。
物を売りつける人というイメージが強すぎて。
不要な物まで買わされてしまうことへの警戒です。

これが「御用聞き」となると言葉の雰囲気が好ましくなります。
自分の欲しい物を言いつければ入手できる訳で
不要な物については話題にする必要もないのですから。

お客様にサービスを提供するという点では同じなのですが、
お客様に与えるイメージには雲泥の差がついてしまいます。

これは、
買う側が「受か身」となるのか「仕掛け手」になるのかの
違いなのです。
お客様のニーズと提供できるサービスが合致するタイミングは
非常に少ないので、何度でも足しげく御用を伺いに行かなければ
チャンスは巡ってこないことになります。

そのチャンスを待てないから、積極的なセールスをしてしまう。
これが致命傷になってしまうのですよね。

売って来いでは物は売れません。
伺って来いが御用聞きのモットーなのかも。

NEC の UMPC は LaVie Light BL100/RA。
私は NEC の UMPC に モバイルギヤの復活を期待していたのですが・・。

ネットブックではなく、ネットタイプライター。
文書を読むためのツールではなく、文書を作るためツールです。

ゆとりのある大きさのキーボードと、ワイドな液晶で表示する文字は大きめ。
移動中にメモがつくれるマシン。

その目的であればOSは、Windows mobile。
Linux系のOSでもいいですが。

最新の技術を駆使してモバイルギヤを復活させて欲しい。

値段の安いXPマシンを作るのは夢がないし、
台湾勢に価格面で勝てないでしょうから。

食料・エネルギー・労働力
経済大国と呼ばれた日本で自給自足できない物ばかり。

金融危機の波浪の影響が一番大きいのは
実は日本なのかもしれない。

アメリカが強いのは小麦やとうもろこしを輸出できるほど
生産をしていること。
いろいろ話題をまいた牛肉も輸出できる国だということです。
つまり第一次産業の基盤がしっかりしている。
これが金融危機下でも強い国の必要条件だと思います。

第二次産業は日本の得意とする分野でしたが、いまや
それほどの優位性はないと思います。
アメリカ、日本ともシェアを守るのが精一杯なのでは。

そして今回第三次産業が制御を失い、金融危機を引き起こしてます。
第三次産業はアメリカが仕切っていたのですが、コントロールを失いました。
結果、アメリカの第三次産業は資金を失い苦悩しております。

でも、健全な第一次産業があれば国として破綻することはありません。
むしろ苦しいのはアメリカから食料等を輸入している国のはずです。

この年末は日本の未来を見つめ直す事が必要な大切な時だと考えます。
第二次産業に優位性がなくなった日本では、食料の確保も困難になって
しまいますので。

食料さえも満足に自給自足できないのが日本なのですから。

G20

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金融サミットG20が動き出しました。

G20参加国はというと

G7 米国・日本・ドイツ・英国・カナダ・イタリア・フランス
G8 ロシア
G13 中国・インド・ブラジル・メキシコ・南アフリカ
G20 韓国・オーストラリア・トルコ・インドネシア・サウジアラビア
アルゼンチン・欧州連合(EU)

このような顔ぶれとなっております。
調べて見るまで正確には知りませんでした。

アジア通貨危機の時に、先進国と新興工業国が共に議論する場が
必要とされ組織されたのがG20の生い立ちである。

今回のサミットでどのような決議がなされ、その後どのような政策が
なされるのかは私などが知る術もありません。

ただ、より多くの国の首脳が集まり世界経済の向かうべき方向を
模索し決めるという会議の目的を真摯に考えるのであれば
活路は開けると思います。

現在の世界的金融危機も、本をただせば私利私欲、国利国欲に
原因があったと考えます。

エネルギーが不変であるように、金融資金も本来は不変ではないのか。
膨らんだ餅が食べる時には元の姿に戻るようなものなのだろう。

迷惑メールには慣れっこになりましたが、
配信する側って何を考えているのでしょうね。

殆どが商品の宣伝広告なので、どこでも良いから
メールを配信できれば良いという考えなのでしょうが。
ただそんなセールスが成り立つとは考え難いのです。
私は、そのようなセールスには疑いこそ持ちますが、
興味、購買意識を持つことはありえませんので。

いったい一日に何万通の迷惑メールが飛び交って
いるのでしょうか。

私に届くメールは1日500通位です。
その内必要なメールは30通位ですね。
迷惑メールの殆どすべては迷惑メールフィルターで
排除され必要なメールしか届かないのですが、
必要なメールが間違って排除されていないか
チェックが必要なので、結構手間がかかっております。

迷惑メールをフィルターする仕組みも必要ですが、
迷惑メールから必要なメールを拾い出す仕組み。
そろそろこちらを真剣に考える必要がありそうです。

携帯電話の冬モデルが出てきましたね。
私は秋葉原の某大型カメラ店が通勤経路の途中にあるので
そこで情報を仕入れてます。
店舗が広く端末の展示も多いので現物を確認するには便利です。

そう言えば携帯電話を販売している小型の携帯専用ショップは
数が減りましたね。
携帯電話の販売スタイルが変わって、新規契約を獲得した時の
報奨金が減ったからなのでしょう。
以前は携帯電話の端末って無料が当たり前だったのですが、
今は5万円とか。
簡単には端末を変えることもできなくなってきましてよ。

そして基本料 1,000円/月も当たり前になってきました。
こちらは大歓迎。

はは
基本料 0円/月のサービスを始めて欲しいものです。

ネットブックの値段が下がってきてますね。

Dellのオンラインショップでは
Dell™ Inspiron™ Mini 9 ベーシックパッケージ(Ubuntu対応)
販売価格 34,980円

この値段には心が動かされますね。
持ち運びのできるノートパソコンがこの値段で買えてしまうのですから。

2008年度中に、ここまで値段が下がってくるとは思ってませんでした。
49,800円が中心価格で2008年度は推移するものだと。

HP や ASUSTeK のネットブックも値段を下げてきていますので
40,000円以下のネットブックもひとつの製品ジャンルとして
出来上がってくるのでしょうね。

そうなると気になるのが携帯電話の端末の値段。
冬モデルの値段は50,000~80,000円。
ネットブックよりもはるかに高い値段になってます。

何かおかしいですよね。
パソコンより電話機の方が高いというのは。

11月8日にソフトバンクから「X04HT」が発売になりました。
そしてドコモからは「HT-01A」が発表になりました。
イー・モバイルからはすでに「S21HT」が発売になってます。

そうHTC社の携帯電話「TOUCH DIAMOND タッチダイヤモンド」です。

AppleがiPhoneなら、
HTCはTOUCH DIAMONDなのです。

TOUCH DIAMOND は Windows mobile を採用したスマートフォン。
これが携帯電話会社の 3キャリアから販売されたのが驚きです。

HTCからSIMMフリーで日本語表示が可能なTOUCH DIAMONDが
販売されないかな。
すぐに購入するのですが。

電話主体で使うならNokiaのE71もおもしろそうですね。
こちらはソフトバンクとドコモ2社が発表したました。
OSはシンピアンですね。
NokiaショップでSIMMフリー端末が販売されるといいのですが。

携帯電話もキャリアの壁を乗り越えて使えるようになって欲しいです。

頑張れ日本の携帯電話。

最近物忘れが激しい。
面白いアイデアが浮かんでもすぐに忘れてしまうのです。

面白いアイデアって机に向かっている時って出てこないのですよね。

浮かぶのは朝家を出てから駅に着くまでの徒歩の時間。
15分程の道のりなのです。

忘れてはいけないとメモをとるのですが、
左手に手帳、右手にペンと
身構えないとならないのがうっとうしい。

片手だけでメモが書ける道具が欲しいです。
でもそんな道具ってないですよね。

思うに携帯電話が一番近い存在ではあります。
メモ書き専門にアレンジした製品がでてくると
嬉しいのですが。

Windows 7 の話題が出てますね。
Vistaは鳴り物入りで登場した割には短命なOSになってしまいそうですね。
98 と XP の繋ぎ役だった Me のような感じです。
であれば、次に出る 7が本命、いや完成形のVistaなのかも。

次期OSの話が出てきて気になるのが、Windows mobile です。
現在は Windows mobile 6.1 ですがそろそろ 7が出てきてもいいのでは。
コアの部分である CE を、現在の5.xからバージョンを上げて
Windows mobile 7 として欲しい物です。

動作する CPU に Atom を加えて、ネットブック用のOSとして使えると
非常に期待が持てるのですが。
ブラウザとメールはフルスペックで準備し、Office は現行のmobileスペックの
物が標準で備われば十分なのでは。
起動時間の短縮とOSのサイズのダイエットが可能になると
ネットブックは低スペックな程、活路が広がります。

ネットブックの本命OSはUbuntuではなくCEだと思うのですが、どうでしょう?

携帯電話の利用が広まり、携帯電話からメッセージを送れるようになって
電話機の12キーでの文字入力も一般的になりました。
左手側に電話機の12キーボード、右手側にパソコンの10キーボードを
配置したスタイルのキーボードが出てきてもおかしくないのでは。

パソコンのQWER配列のキーボードは、機械式タイプライターのなごりで
配列にこだわる必要はもはやないのです。
キーが段によってずれているのも打鍵のためのメカニカルなリンク機構を
段によって位置をずらすことで収納していたのです。
このずれは右手の指にとっては自然な動きになるのですが、左手の指にとっては
かなり不自然な配置で、私の左の手首と指は左側に傾げた状態になってます。
これは職業病とも言えるでしょうね。(半分は趣味かな。)

アルファベットの配列も、打鍵スピードが上がらないよう配置されているとか。
これもメカニカルなリンクを使った打鍵では、槌が戻ってくるための時間が
必要で打鍵スピードが程ほどになる配列にしてあるそうだ。

携帯電話はもはや通信端末としての機能をすべて備えてしまいました。
Web閲覧、メールの送受信は完全に守備範囲となってます。

はは、
携帯電話の12キーボードが将来メインのキーボードになるのかもしれません。

我が家で使っている無線LANのアクセスポイントの規格は、
iEEE802.11b で 通信速度は11Mbps。
使い始めてから6年以上になります。

その間に
iEEE802.11g と iEEE802.11a が 54Mbps
IEEE802.11n ドラフト2.0 にいたっては 300Mbpsと
通信速度が向上しております。

IEEE802.11n ドラフト1.0が発表された、2006年1月から
アクセスポイントの買い替えるタイミングを窺っているのですが
ドラフトが外れて規格がかたまったら買おうと思っているので
変えないままになっております。

金銭的にゆとりが無いのも原因ですが、最近ハードの値段は
下がってきているので、無理をすれば買うこともできそうです。

ですが、iEEE802.11b で 通信速度は11Mbpsでも
不自由は感じないのです。
IEEE802.11n ドラフト2.0 300Mbps に変えても、体感速度は
それほど変わらないのかも。

ADSL 8Mbpsから 光 100Mbpsに変えた時も体感速度は
あまり変化を感じませんでしたから。

IEEE802.11n の最終規格がまとまるのは2010年度らしい。
ならば iEEE802.11g 54Mbpsに買い換えて
つなぎで使うのが賢い選択なのかもしれませんね。

「だるま」は禅宗開祖の達磨大師の坐禅姿を模した置物です。

「達磨大師」の
「転んでも転んでも心配することはありません。
その度に起き上がり、また、一から始めなさい。
今度はきっとうまくいくでしょう」
という心を
倒しても起き上がる「起き上がり小法師」と重ね合わせてできた置物が
「だるま」の由来らしい。

また、「だるま」の色が赤なのは達磨が赤い衣を着ていたとされる事と
赤色が魔除けの効果があると信じられていた事によるらしい。

だから「だるま」は赤色でなければならないのだ。・・・・・が。

「白」「金」もあるのですね。
「白」は紅白で祝い事
「金」は金運そのもの
で分かるのですが

「黄」「緑」もあるのですね。
信号だなぁ。

「青」「ピンク」「黄緑」「オレンジ」まで。
パステルカラーの世界ですなぁ。

そして「黒」
黒は「髪の毛」らしい
抜けても抜けてもあきらめてはいけません・・・・
その都度生えて・・・・

色々考えるものですね。


はは、
でも黒のダルマって、私は別の物を思い浮かべるなぁ。

電子調理器・電磁調理器・電気調理器・・
似たような言葉です。本来は区別して使わないといけない言葉なのかも。

さて、私のイメージする電子調理器とは、扉を開けて、トレイの上に食品を置いて
扉を閉じて、スイッチを押すと、電子の力食品を温めてくれる。
ちょうど良い温度になると「チン」と音がして知らせてくれる調理器。
冷えた食品を温めるのが本来の目的。

それがいつしか、

冷凍食品を解凍して調理する。
牛乳、お酒、珈琲を温める。
お魚を焦げ目を付けて焼く。
トーストを焼く。
パンを生地から焼く。
チキンラーメンを作る

できるかどうかはわからないのですが
卵をゆでる、油で揚げる、ご飯を炊くなどもできてしまうのかな。
卵は破裂しそうなイメージ。

でも、こんなに多機能である必要はないのでは。
単純に「温めてチン」が本来の機能であり姿であるような。

システムを設計する時も
「温めてチン」するためのシステムで要件が足りてはずなのに
ごはんを炊くことがあるかもしれないのでそのルーチンを追加する。
油で揚げるルーチンも足しておこう。
人の意見を取り入れれば入れるほど、本来の目的が不鮮明になってくる。

はは、
色々できるようにはなったけれど、最初にやろうしたことはできなくなっていたりして

ノートパソコン用のバッテリーに欠陥があって回収が決定となったようです。
パソコンのメーカーは DELL,HP等ですが、バッテリーのセルを作っていたのはSONY。
SONYのパソコン用バッテリーの欠陥は2回目。
両方合わせると100万本以上が回収対象となるようです。

でも何でこのような事態が・・・。

電池は化学反応により電気を起こす仕組みなので、電気を起こす際には熱が出る。
性能の良い電池ほど熱が出るとも思えるのでSONYの電池は性能が良いのかも。
ただし、発熱をコントロールしきれないことが欠陥として露呈してしまったのだと。

性能を突き詰めていくと、弊害が出てくるのが世の常。
良く効く薬は副作用も強い。
効用に溺れて、失態を見失ったということなのかな。

携帯電話の電池が膨れ上がるという症状はよくあるようです。
実物を見たことがありますので。

パナソニックとSANYOの充電電池の性能競争から始まった
企業買収の動きも

はは、
バッテリーを取り巻く環境も乱高下している様子です。

パソコンを使いながら珈琲を飲む。
飲みますよね珈琲。

この珈琲が曲者で
私だけではなくパソコンも良く飲むのです。
パソコンは手がないので自分では珈琲が飲めないので
私が飲ませてしまうというのが実態ですが。

「珈琲カップが転がる方向はパソコン側の確立が高い。」
これって不思議ですが事実。
珈琲カップを転がすとその先にパソコンが。
まあ机の上が乱雑になってカップの置き場がないような
状態の時にカップが転がる訳で、近くにパソコンがある確立も
非常に高い訳です。

データは飛ぶし、パソコンは壊れるしで踏んだり蹴ったりになります。

で、最近のパソコンは珈琲一杯程度の水であればドレンから
下に落ちるように設計されている物が多くなりましたが、
あくまでも「トクトク」と注いだ時の一杯で、「バシャ」とかかった
一杯に対しても有効化は非常に疑問です。

転がらない珈琲カップってありそうでないですね。
一番効果がありそうな対策はコップの底に錘を取り付けること。
1kgの鉛の錘を底につければまずは転がらなくなるはずです。

はは、
筋トレもできるので一挙両得かも

このブログを書き始めた頃、

ブログが従来からある掲示板や日記帳とどこが違うのかがわかっていなかった。

今も完全には理解できていないのですが
データの記録先の仕組みが大きく違うようです。

ブログ → データベース
旧態の掲示板・日記帳 → ログ

ブログも掲示板もそのサービスから記事を読むだけであれば
大差はないのですが、
記事として取り込んだデータベースのデータを、 2次転用できるか
できないかが大きな違いなのですね。

今はブログに記事を書けば、記事からフィード情報を抽出したり
フィードをサーバに飛ばしてSEO効果を狙うことができる。
カテゴリ、タブによる検索表示にも対応できますしね。

web2.0の意味も多少わかってきたようです。

ブログサービスを提供している会社にしてみれば、巨大なデータベースの
入力をユーザーの方がしてくれ、なおかつ集客し、アフィリエイトの効果も
期待できる。これは美味しいシステムかな。

まあ、サービスを提供するためのサーバにかなりの金銭的・能力的負担が
かかるのは間違えありませんが。

はは、
最近のネット世界の状況はまだまだ掴みきれないなあ。

ドバイに高さ2.4kmのビルが建つらしい。

そんなビルいらないよ。

私的にはその一言なのですが、金の亡者達は聞く耳持たずでしょうね。
現代のピラミッド。
後世の人間の目にはどのように映るのでしょうか。

さて高さ2.4kmのビルの生命線はエレベータになります。
エレベータの昇降にはワイヤーロープを使うはずなのですが
滑車を組むはずですので使用するワイヤーロープの長さは
とてつもなく長い物になるはずです。
そんなワイヤーロープ作れるの、そして運べるの。
その重量もそうとうな物になるはずでそれを巻けるウィンチも
物凄い力がいる筈なのですが。

で、思うのが今までの発想ではエレベータが作れないはず。

空気または油圧で押し上げるのが簡単なようですが
スピードは出せないとなると・・

リニアモーターかも、
電磁力を使ったリニアモーターなら200km/hのスピードも可能ですよね。

はは、
エレベーターが故障したら、毎日登山だなぁ。