2008年10月アーカイブ

USBメモリーは必需品になりましたね。
簡単に持ち歩けてパソコンに刺すだけでファイルを出し入れできる。
以前はフロッピーディスクの役目だったのですが、すっかり駆逐されてしまいました。
フロッピーディスクより小型で保存容量が桁違いに大きい。
すでに私は16GBを2本をメインに使っております。
16GBのデータをフロッピーディスクに書くと10,000枚以上。
USBメモリー全盛となった理由がわかります。

小型で大容量となると恐ろしいのは、紛失・盗難。

紛失と盗難に対する防護は自分なりに色々手を打つしかありません。
USBメモリー全体を暗号化するのが、お手軽で効果が大きい。
最新のUSBですと、USB側に暗号化するためのハードを
組み込んでいるため、パソコン側に暗号化のためのソフトを
入れる必要がなくなっていますので、それを導入するのが
自分の身を守る最善の手段だと。
多少のお金はかかりますが。

それと突然死も恐ろしいです。
先日16GBのUSBが突然死。
8GBしか認識しなくなり認識した部分もデータは紛失してました。
修理に出すために、必要に迫られ16GBを追加で買ったので
現在2本所有している訳です。


はは、
USBメモリーは読み書きが遅いのが辛いですね。

電柱を見ていると怖くなる時があります。
大きな変圧器を載せて太いケーブルが幾重にも走っている。
電柱も垂直に立てられている物は少なく、多少傾いているのがほとんどです。
ですから、見るからに倒れそうに見える電柱も結構あるのです。
逆にケーブルで両脇の電柱から引っ張られているので
どうにか倒れずにいるように見える物さえあります。
実際は見た目よりははるかに転倒に対する安全性は高いのでしょうが。

でも
電気も、通信線も今ではライフライン。
万一電柱が転倒してケーブルが切断したならば、事態は大事に
最近は地震も多いので不安にはなります。

はは、
気休めでも見た目に不安な電柱はなくして欲しいものですね。

以前から携帯電話向けのウェブサイトの作成に興味がありました。

最初に試したのが、PC用と携帯各社用のページを個別に準備し
cgiでブラウザを判定して振り分けを行ってました。
この方法ですと携帯電話での表示は作成したイメージどおりに
なるのですが、専用ページを作る作業が大変でした。

次に考えたのが、PC版ウェブサイト用のCMSで携帯電話に
対応している物を利用しました。
PC向けにサイトを作れば、携帯電話でも表示ができるので
作成は楽になったのですが、デザイン的に細部が甘くなり
その調整が大変であることに気づきました。

そこで、PC版ウェブサイト用のCMSでPC用サイトをつくって
携帯用には携帯専用のCMSを使えば理想に近づくのでは・・・。

そんなこんなで携帯CMSを調べております。
でもオープンソースの携帯CMSは見当たらないようです。
日本の携帯電話って結構特殊なので、海外から日本の
携帯向CMSって出てこないと思うので、この先も製品は
出てこないかも。

オープンソースがなければ商売が成り立つということなのか
携帯CMSを商品としたサイト構築サービスが多いのに驚きました。
そして携帯CMSサービスの主力コンテンツがメーリングリストで
あることにも驚かされました。
会員登録をしてメール配信することがサービスの主力なのです。

確かにPCサイトはコンテンツを見せることで情報を伝えられますが
携帯電話の場合は表示できるコンテンツには量的に限界がありますので
詳細はメールで送るという発想も必要なのかもしれません。
確かに携帯ウェブサーファーはプルではなくプッシュされた情報に
反応するのかもしれませんね。

受信したメールを開くと文字化け・・・。
皆様経験ありますよね。

メールソフトで文字コードの変更を使って送信者が使った
日本語の文字コードを選択すればほとんどが判読可能になります。

日本語の文字コードは、JIS(ISO-2022-JP)が日本のメールソフトの
デファクトスタンダードですね。
これ以外に Shift-JIS と EUC_JPが あってメールソフトで
自動判別しています。
これ以外にUTF-8でも日本語が使えます。

これだけの文字コードとして使われていますので、メールソフトの設定は
どの文字コードを自分の標準とするかを決めにも選択肢が多く
実は簡単ではないはずなのです。

私は、送信メールも、ウェブサイトの記述も UTF-8 に統一しています。
これは自分で使っているデータベースの日本語環境の設定を UTF-8 で
統一しているためです。
アプリケーションからデータをデータベースに流し込む時の
文字化けを防ぐためです。

近い将来、メールデータをデータベースで管理する時代になるはずなので
今のうちから文字コードを意識して統一しておいた方がいいですよ。

はは、
おすすめはUTF-8です。

アプライアンスという言葉を良く聞くようになった。
最初に聞いたのは 1年程前で、Google検索アプライアンスという
検索専用のコンピュータでネットワークに組み込んで使うものだった。

ファイルサーバのファイルデータを管理するためのデータベースを
構築しようという発想が勤務先で持ちあがっった時に、データベースを
構築しても保守ができないから駄目だと直感的に思い、ファイルサーバの
中を検索させる方法を提案したのが、Google検索アプライアンスなのです。

Googleの検索と同じで、検索ロボットがサーバ内のファイルの内容を
検索しデータベース化するロボットシステムです。
結果としては導入はされなかったのですが、アプライアンスという
言葉を知るきっかけになりました。

その次に出会った言葉もGoogleさんのサービスで Google Apps。
Appsがアプライアンスの略と知るまでにはかなりの時間がかかりましたが。

こちらは、お得意のメールシステムを中心としたグループウェアを
提供してくれるサービスで、独自ドメインを用意すれば利用できます。

アプライアンスという言葉を覚えてから周囲を見渡すと家電製品を
呼ぶのにホームアプライアンスという言葉を多用しているようです。

私自身も覚えたての言葉ですし、使い込まれていない言葉だと思います。

はは、
言葉として正しく使えるまでに、まだ時間がかかりそうです。

IT化の話題は山ほどある。

IT化が進めば仕事はスイスイ進んでサラリーマンは楽ができるはず・・・
なのですが実はそうならない。

ITのビジネス利用は、グループウェアの活用にあると思います。
皆様もそう思っておられることでしょう。
企業も同じように考える訳でグループウェアが導入されることになる。
ここまではグループウェアをセールスした業者が責任を持って
段取りますので予定通り進むのです。

さてその先は・・・

ここからが鬼門なのです。

グループウェアの基本中の基本は自分のスケジュールを打ち込むこと。
これを怠るとグループウェアが機能しなくなるのです。
こういう私も思いついた時だけしか予定を打ち込みませんが。

はは、
まずは最初の一歩を踏み出さないと。

最近のパソコンのCPUはマルチコアが主流になっている。
デュアル、クアッドのコアを搭載し、それぞれのコアに演算を分担させることで
全体の処理速度を上げようという考え方。

仕事の処理する速さ 2.0の人間 1人に仕事をさせるより
仕事の処理する速さ 1.5の人間 2人に仕事をさせた方が
仕事がはかどるという考え方です。

これは正しくもあり、誤りでもある。

仕事が自体が短く細切れで短い時間で処理できる場合は正しく
仕事が自体がとてつもなく長い短い時間で処理できない場合は誤りとなる

長い仕事の場合演算を分担させたくても 1人の演算が終わらない限り
もう 1人は待機しているだけになるためである。

やさしい仕事は、人数が多いほど処理速度が上がり
困難な仕事は、処理能力の速い人間に対応させた方が結果が出るのが
速いのである。

はは、
マルチコアは最悪の場合、意見が衝突して結論が出ないこともあるしね。

世界中の株式市場で株価の崩落が進んでいる。
アマチュア投資家は必死だろうな。

プロの投資家が株式市場に投入していた巨額な資金を回収した結果が
株式市場の株価崩落となっている。

そう大口の資金回収はすでに終わっているのです。
プロの大口投資家が株価崩落のシナリオを書いて、赤あ中の市場が
踊らされているのです。

アマチュア投資家はここで売らないと被害が大きくなるので、
崩落した後の価格で、後追いの売りをする。
すると更に株価が下がる。

この2段階の株価崩落後に、プロの大口投資家が買いを入れて
株価を引き上げる・・・・

この繰り返し・・・。
そのサイクルが異常に早い。
資金力がない投資家は体力がもたないだろうな。


株式は本来額面額で投資して企業の利益から配当金をもらうシステムのはず。
50円の額面の株式を購入してで5円の配当がもらえるのであれば、
健全なシステムと考えるところなのですが、実際は額面額の数倍~数千倍の
価格で株式が取引されているため、株価崩落が発生するのであります。

楽に巨額を設けようと投資家達がシステム運用の本質を変えてしまったのだ。

はは、
世界中から巨額な資金が消滅してしまった。この先どうなることやら。

今日の天気は日中曇りで夜になって雨。
朝天気予報で聞いたとおりのお天気となった。

最近の天気予報って当たりますね。
特に東京都心部の天気ってズバリ的中いたします。

気象学に基づく過去のデータの蓄積と分析・解析
それと気象衛星等を用いたリアルタイムで広範囲にわたる情報収集。

コンピュータでシミュレーションした結果を予報としているので
24時間位のレンジであれば外れることはないのかも。

それにしても目では見えない、気温、気圧、風向き等で
天気をシミュレートできるのは凄い事だと思う。

昔、天気図の用の日本地図を買ってきて、ラジオ放送される各地の気象台の
気象データを書き込んで天気図を書いた記憶があります。
同じ気圧の気象台を等圧線で結んで、高気圧、低気圧、前線を記入して
天気を予測するのが目的だった。
予報は当たらなかったが、お天気が変化する仕組みが分かって面白かったです。

はは、
目に見えない物でもデータベース化すれば姿が見えるようになる
可視化の良い一例ですね。

噂だったT-Mobile G1 が発表になりました。
Android携帯です。
i-Phoneの次はGoogle-Phoneなのです。

プッシュGmailサポートの機能があるようなので
私の考える理想の携帯となりそうです。

通話ができてプッシュでメールがプッシュで配信される。
このメールがパソコンのメールソフトからも
自由にアクセスできるGmailなのが重要なポイントです。

日本の携帯電話のメールはプッシュで配信はされますが
パソコンのメールソフトからはアクセスできませんので。

HTC社の端末なのでスマートフォンとしての使い勝手は
良いでしょうしね。

はは、
日本での発売を楽しみに待つしかないですね。

Firefox に アドオンソフト Newsfox を導入した。
ブラウザからフィードを読むためである。

お仕事で使っているパソコンのブラウザは IE6。
職場ではIE7は導入禁止なのです。(XPのSP3も)
フィードリーダーの機能は標準では搭載されておりません。
これがフィードに関する知識が欠落する原因だった。
仕事の仲間でフィードリーダーを使っている人間もいないし話題もなかった。

会社の端末に勝手にソフトを導入するのは禁止されているので
USBメモリーに Portable Firefox をインストールして更に Newsfox を導入。
これでブラウザから簡単にフィードを読めるようになった。

結果・・・・
これは便利ですね。自分の欲しい記事だけがばりばり読める。
アラートを使っての情報収集もやっているのですが、
なかなか欲しい情報は飛び込んではこないので。
情報収集の時間も削減できそうです。

情報収集中に画面が記事だけでシンプルなことも嬉しい
ブログを見て回っていると、広告の洪水の中をサーフしている訳で
周囲の人間からはネットで遊んでいるよう見られていたかも。
フィードリーダーはメールを読んでるような画面構成なので
本来の情報収集をしている姿に見えることでしょう。

勤め先からウェブサイトを見る時に、サイトによって閲覧制限で
開くことができないサイトも多いのですが、フィードリーダなら
情報収集が可能です。

はは、
こんな便利な道具を見過ごしていたのかと思うと悔しいです。

昨日はフィードの作成方法がわからなかったので、「goo フィードメーカー」を利用させてもらった。
「goo フィードメーカー」で作成したxmlファイルのURLへのリンクをトップページに貼り、
フィードのアイコンをクリックしてもらうことでフィード情報を提供することでひとまず決着。

今日はフィードについて色々調べた結果、RSSを生成するプログラムとして
「Fumy RSS & Atom Maker」を使って見ることにしました。
自分のパソコンに構築してある、SEKINE COMMUNITY のウェブサイトのフォルダーから
フィード情報を抽出しxmlファイルが簡単にできました。

これを自分のサイトにアップロードして、後はトップページ以下のHTMLファイルの
head要素内にフィーダー関連のファイルがあることを書き込んで終了。

ためしに自分のウェブサイトに行って見ると、ブラウザのフィーダーのアイコンが
灰色からオレンジ色に変化いたしました。

やった~!

はは、
RSSフィードの仕組みは面白そうなのだ。

RSSフィードについて初めて知った。

自分のウェブサイトにRSSフィードファイルのリンクを貼ろうとして
RSSフィードの仕組みを全く知っていないことに気が付いた。

自分の開設しているブログにRSSフィードのリンクがあったので押してみると
アーラ不思議ブログの記事が自分のパソコンの中にとりこまれ
ブラウザのRSSフィードリーダーで内容が読み取れるではありませんか。

よくよく調べていくと記事の更新によってRSSフィードが配信されるとか・・・。

むむむ、こんな便利な仕組みがあったんだ。
これがweb2.0なのか。

それで自分のサイトにも組み込もうかと調べることに。
結果PHPで何とか動かせそう。
今度の週末までに情報を収集して自分のサーバに取り込むぞ。

はは、
最新のwebの技術って知らないことばかりだな。

職人さんという言葉が好きだ。
でもプロフェッショナルという言葉は好きにはなれない。

どちらもお仕事の達人であることは間違いない。
どこが違うの?

それな成し遂げたお仕事に対する評価が
職人さん=仕事に対する評価
プロフェッショナル=高額な報酬

この違いが考えが私の中にイメージとしてできあがってしまっているからだ。


自分のやってきた仕事を振替ってみても
プロフェッショナルとしての仕事は何一つできていなかったような。

でも、今の社会ってプロフェッショナルを求めるのですよ。
だから肌に合わない。

私は職人を目指す人間だから、納得できない仕事はしたくない。
だから安請け合いはしない。

職人さんて、
経験の積み重ねだけが技となっているようにとらわれがちだけど
失際は経験だけではない。
自分の技だけでは解決できない壁を乗り越えるために
常に知恵を絞り続けているのです。
そして新しい技を試す。これが真髄。

プロフェッショナルって、
既存の知識の中で対費用効果を最優先させる技術のこと。
欠点がないことが最大の評価となる。

はは、
日本って本来職人さんの集まりだったはずなのですが。

カーボンオフセットという考えは好きになれない。
ずるい考え方だとしか思えないから。

COの排出量を削減しなくても、COの分解量を増加すれば、
プラスマイナスでゼロだからいいじゃないかという考え方。

正論に聞こえるのですがじっくり考えるとやはりおかしい。

私たちが向かわないといけない方向は
COの排出量絶対量を削減するころなのだから。

汚したら掃除をすれば良いという考え方ではなく
汚さない努力をしなければいけないという考え方なのです。

どんな小さな汚れでも完全に消すことなどできないのだから。
染み抜きをすれば汚れは落ちるのだけれど
目に見えないダメージを素材に与えてしまうから。

カーボンオフセットを堂々と唱えるのは・・・
問題の本質を理解できていないからなのだろう。

今日は秋晴れ、久し振りに晴れ上がったいいお天気でした。

都内の勤め先のビルから富士山が望めました。
年に数回しか見られない光景。
空気が乾燥する冬場に機会が多く、今の季節では珍しい。
異常乾燥状態が続く冬場より多少空気が湿っているせいか
ボケ味を効かせたフィルター越しで見たような
たうっすらした感じの富士山の姿でした。

私の勤め先から富士山までは約100km。
相手が大きければ100km先の物でも見えてしまうのですね。

実際、お月様やお日様が見えることを考えれば、
相手が大きくて明るければどんな遠くでも見えてしまうはずなのです。

目に光さえ届き、目で認識できるだけの大きさであれば
「見える」ということになるのです。

空気の澄んだ秋晴れの下、遠くを眺めるという時間を持てるということは
現代ではかなり贅沢な時間の過ごし方なのかもしれない。

日々の暮らしは遠くを見ようとしてもなかなか眺望が利かず、
波に足下をすくわれることがしばしば。

はは、
「灯台先は霧中で下暗し」の世の中になってしまったようですね。

ブログを書いていると・・・

やはり書くための時間が必要になります。
疲れて眠い時はかなり面倒。
ネタが思い浮かばないで放心状態に陥ることも。

結構、負担にはなっています。


でも効用も大きい。

ネタを集めるために、周囲に対する注視・注意力が研ぎ澄まされていくようです。
まだまだぼんくらではありますが以前よりは感受性も上がっているような。

それと文書表現力の鍛錬になります。
自分で感じた事、考えた事、これらを文章で表現するのは難しい。
拙い文章ではありますが懸命に書いております。
まだまだ伝えたいことの半分も表現できていないと思いますが。

それと生活の中にリズムができること。
時間に余裕が無いので夜半の作業になっておりますが
生活の中でのワンポイントとなっております。


また、ブログを書くまでにサーバを準備したりでネット関係のスキルも
多少上がったはずですので。

はは、
ブログを執筆してくれるソフトがいつか登場するかもしれませんね。

ファミリーウェブサイトという ジャンル分けが適切かは別にして、
家族の紹介といったアットホームなウェブサイトがありますよね。

趣味で作り始めるウェブサイトってファミリー物になりやすいのでは。

ホームページ作成ソフトウェアもファミリー紹介をテーマにした
ウェブサイトの構築例を解説している物が多いですから。

でもこのファミリーウェブサイトは運営が難しいのですよね。
話題が少ないのと更新も手間なので、更新されないままになりやすい。

ネットサーファー達もファミリーウェブサイトにはなかなか立ち寄ってくれませんから。

最近は個人情報流失が問題視されるご時世ですので、遭えてファミリーの情報を
インターネットに公開するのも疑問に思えますからね。

で、時代はファミリーウェブサイト公開から、ブログやmixiのようなSNSへ。
ウェブサイト解説はB、ブログ開設はCが今のトレンドなのかも。

そんな中でウェブサイト運営を始めた私。
ネタにする物はファミリーの事位しか思いつきません。

ならばファミリーにとって使い易いウェブサイトを作ってしまおう。
お客さまを招く事が目的としなければウェブサイトの作り方が変わるぞ。

これが、今回の sekine.com のサイト運営の考え方です。

はは、
ファミリーウェブサイトってこれから始まる新しいスタイルなのかも。

Divertahttp://www.diverta.co.jp/ ) 社さんの RCMS ( http://www.r-cms.jp/
と言うサービスが気に入った。

無料で使えるCMSの概念を使ったAssAです。
サーバの容量も300MBまで無料で使わせてもらえるので
かなりの規模のウェブサイトを簡単に構築可能。
その上、現時点ではウェブページ上に広告の表示もありません。

私がこの2ヶ月かけて色々調べてきて、これからやろうとしていことが
いとも簡単に実現できてしまうのです。
それが分かった時はかなりのショックでした。

これからウェブサイトを開設することを考えている方は是非一度お試しあれ。

ホームページ作成ソフトの解説書と睨めっこしている間に
高機能なウェブサイトが簡単に開設できてしまいます。

サイトはCMSで構築されているので、ブログを開設するのも実に簡単。

欠点はアルバムの機能もあるのですが、写真をガンガンアップするには
少々容量不足なこと。

じっくり使い込んでウェブサイト構築の「いろは」を体験するには
もってこいのサービスだと思いますよ。

ウェブサイトの作成にCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)の導入が進んでいる。

このブログは、MOVABLE TYPEで運営しているし、
メインのウェブサイトはGeeklogで運営をしている。

無料で利用できるCMSが揃い、データベースを使える無料のウェブサーバもあるので
低コストで高機能なウェブサイトの運営が可能になってきました。

それでは、いいこと尽くめかというとそうでもなく、CMSの運営についてのスキルが
必要となってきております。

無料サーバはLinuxが多く、データベースはMySQLを使うことが多い。
CMSはPHS+SQLの環境を求める物が多いので、そのどちらも勉強しないと使えない。

一昔前であれば、CGIを動かしてフォームからのログを解析するだけで良かったのですが。

このブログを書き始めたのも、ブログの動作の仕組みと、CMSの運用についての
スキルを習得するのが目的でしたので。

この2ヶ月間は色々なサーバにCMSを設営してみました。
設営し易いCMSもあれば難解で手間のかかる物もあります。

実際に運営して見ても、運営し易いCMSとそうでない物があるようです。
その差はかなり大きいのですがこれは実際触ってみないと理解できないですね。

さて、次のステップでカスタマイズ作業が必要になります。
まずはウェブサイトに必要な見映えを良くしないと。
この作業が結構しんどいのです。

はは、
頑張ってウェブサイト運営のスキルを身に付けないと。

七転八倒・・・どうしようもないようなひどい状況になっているイメージですね。
七転八起・・・こちらは悪戦しながらも奮闘している状況が頭に浮かびます。

七回転がるまでは一緒ですがその後の対応が違うのかな。

いや八回とも同じリアクションをとっても

結果が、七転八倒であったり七転八起であったりするのでは。
それも本人ではなく側の人間がそう感じるのかもしれない。

転んだ人間を好意的にみれば起きようとしていると見えるし
好意を持たずに見れば倒れたままと見えるのかも知れない。

人間は転がれば必ず起きようとする、
転がった人間に手を差し伸べるか、手を振り払うかで結果がことなるのでは。

七転八・・・まで、そう4文字中3文字までは一緒。

残りの一文字を決めるのは側に立つあなたかもしれない。

「うさんくさい奴」ってどんな奴?

胡散臭いって書くのですね。
読めないし勿論書けもしない漢字だなぁ。

なんとなく怪しい、奇怪な行動をする、虚言癖がある・・・・・・・・

胡散という物がある訳ではないので、この言葉自体がかなり怪しい。

最近は加齢臭という言葉が流行り、高齢な方には大変失礼な話題だと思います。
いまに「加齢臭い奴」なんて言葉が定着してしまうのかも。
まあ、加齢臭は原因となっている成分もつきとめられていて、専用の石鹸や
シャンプーで押さえ込めるようになっているようです。
実は「加齢臭」は化粧品会社が専用の石鹸を売り込むために
流行らせた言葉ではないのかとさえ思えますね。

さてお話がそれてしまいましたが、胡散臭にはその実態がありません。
鼻では感じる事ができず、目で感じる臭いのようです。

私は胡散臭い=インチキ臭いだと思っていたのですが、
それより更に怪しい様子をいうようですね。

はは、
私の周りは、胡散臭がプンプンしていそうですよ。

「猫の手」以外で話題に上がる猫言葉は「猫の額」かな。

よく使われるのは庭の広さ(狭さ)を表現するのに使われますよね。
そう言えば我が家の庭も猫の額に属するなぁ。

確かに猫の額って狭いですよね。
額の広い猫って・・・・・想像するだけで不気味な生き物になりそう。

それでいて猫の目ってパッチリですよね。

大きな宝石のようなキャッツアイと比べるから、額が尚更狭く見えるのですよね。


猫の手も借りたい・・

これは忙しいことのたとえ
さぞかし猫の手は優秀なのかというと

借りることのできる手は「もう猫の手しか残ってない」と考えると
逆にあまり優秀な手ではないのかとも思える。

熊手はお掃除の役にたつし、
犬はちゃんと「お手」をして芸の役にたてているからなぁ。

猫の手で役に立つとすれば「ぷちぷち肉球」かな。
あの肉球をエアーキャプのポチポチ代わりにプチプチする。
これは癒されるなぁ。

他は・・・・
思いつかないぞ。

世界中の株式市場で株価が下落を続けています。

考えて見るに株券の額面価格より高い値段で取引されているのが普通ですから
下がって当たりまえと言えるのですが。

株価崩壊と言うより投資家による株価破壊が進んでいるのかも。

数年前の株価高止まりから状況を回避するために、石油市場に資金を回して
石油価格を湯沸させて、その間に徐々に下がった株価をこの機会に破壊的に
下げてから、再度株式市場に資金を投入し株価を再度引き上げるという構想かな。

というストーリーの価格破壊が進んでいるような気がしてならない。
だとすればあと2段階位は株価の下落が続くような。

一時期あった価格破壊のような生き残りをかけた株価破壊。
生き残った投資家だけが株価破壊後の株式市場をコントロールできるようになる。

そんな様相が頭に浮かんでおります。

はは、
貧乏人の私には立ち入れない聖域のお話ですがね。

人が一番長く時間を過ごす場所は寝具の中だろう。

確かに会社の机の前に張り付いている時間も長いですが
お布団の中にいる時間程の方が長いのでは。

と考えると人生を豊かにする方法を考えるのであれば、
お布団ライフを豊かにすれば良いのでは。

考えてみると
お布団の中にいても夏は暑いし、冬は寒い。
豊かなお布団ライフ(健やかな安眠)に恵まれている人は少ないのでは。

私は、布団に入ればすぐに寝入ってしまう方なので、
お布団ライフには恵まれている方なのかも。

はは、
あなたは、畳に布団派?それともベット派?

「馬の耳に念仏」というたとえがあります。
「馬の耳元で念仏を唱えても馬には理解できないから無駄だよ」ということらしい。

でも本当にそうなの・・

「馬の耳に念仏」は、
東からの心地よい風が耳に吹いても馬は春を感じないという中国の「馬耳東風」が
日本に伝わり、意味が分かりにくい東風が念仏に変わって広まったらしい。

「馬耳東風」は、李白の言葉で
「世人開此皆掉頭 有如東風射馬耳」
浮薄な当世では何とか出世しようと王侯貴族に媚びへつらうばかりで
一向に詩人のことばを聞いても馬耳東風である、・・・・・

李白は「出世のためには聞き耳をたてるが、詩人の言葉には耳を貸さない」人々を
「東風が吹いても春を感じる気配が無い馬の様子」に比喩したようだ。


ところがところがである
「馬は東風が吹いても春を感じる気配がない」という言葉の語源は、
聖徳太子が残した格言「馬の耳に風」になるだそうだ。
のどかな春の中を愛馬にまたがり遊歩していた時に、ふと馬の様子に気づいて
述べた言葉のようだ。
それは自分は春の宴を楽しんでいたが、馬はご主人様に万一のことがあっては
いけないと細心の注意を払って歩を進めていたということだ。

馬は耳に東風を感じても、浮かれることなく周囲の状況を判断するために
耳を使っていたのである。

これが「馬の耳に風」
実は馬は東風には目もくれず周囲の状況に聞き耳を立てていたのである。


今では「馬の耳に風」も「馬耳東風」も「馬の耳に念仏」も同義語として
取り扱われているようだが意味は全く異なるようです。

「聖徳太子」、「李白」、「俗人」
見る人によって「馬の耳」って随分と違うものなのですね。

はは、
下手な念仏は馬に笑われてさえいるのかも。

国際連帯税という言葉が気になってます。

国際間の取引に課税し、開発途上国の発展のために利用される税金のようです。
もう少し内容を調べて理解してみようと思います。

さて何故気になったのかというと・・・

昨今の国際的な金融危機は、マネーゲームのために行われるの国際間での
巨額な資金の移動に原因があるのでは、

世界株式市場の乱高下はもとより原油価格の高騰や、サブプライムローンの破綻も
これらが、開発途上国の食糧危機にも影を落としているのは否定できないのでは

なので、こうしたマネーゲームに課税する事を考えてみてはどうなのでしょうか。

国際連帯税にもそのような考えが含まれているともいないとも

はは、
世界中の人達が幸せになれる仕組みを考えないとね

高品質=高価格ではない。
何故なら
高品質=低価格も成り立つから。

ただ
高価格=高品質だとしてしまう人が多いのも事実である。

高価格の物を持っている事を誇ることは簡単ですけど
高品質の物を持っている事を主張することは難しい。

品質って短い時間では判断しにくいですから。

幸いな事に私はお金無しですから、高価格の物には手がでません。

ですから
低価格で低品質な物を買うか
低価格で高品質な物を買うか
のどちらかしかない。

はは、
コストパフォーマンスは高そうです。

ブログのタイトルに「森羅万象」もいいかも。

言葉の意味を調べると
「宇宙に存在するありとあらゆる事象のこと。」

これなら何でも書ける。
逆に何でも書けないと困るかなぁ。

語源は
「森」=物の多くさかんなさま。「羅」=つらねる。
森羅=多くならぶ意。

「万」=たいへん多い。すべて。「象」=かたち。すがた。あらわれ。
万象=すべての現象。万物。

この説明を聞いてもすぐにはピンときませんね。
この言葉を最初に使った人の感性は凄いですね。
私には端的に表現できません。

はは
このタイトルだと重すぎるだろうな。

このブログのタイトルを考えております。

ごくあたりまえの日常の出来事を書いているだけなので
「ブログ日常茶飯事」がいいかなと考えております。

「ブログ日常茶飯時」だとストレートすぎるし
「ブログ日常茶飯自」は時分の中に閉じこもってしまいそう。

ブログのタイトルがないと話題が散漫になり過ぎてしまう。
今までの内容だと「ブログ日常茶飯事」が一番それっぽい。

はは、
もっといいタイトルないかな。