2008年9月アーカイブ

風邪が悪化してきました。
熱っぽいです。

お医者様に行って診ていただきました。

今年の風邪はお腹からくるとか。
腹部をエコーで見ながら腹部を触診。
菌が入り込み易い臓器を押して見て痛みがないか診断してました。

風邪の症状で腹部のエコーをとられたのは初めてです。

お薬も山ほどもらいこんなに飲んでもいいのかなという疑問。

PLという顆粒の風邪薬が入っていたのでひとまず安心。
私は風邪のときはPLを飲んで直してましたので。

ひととおり飲んで一休みしていたらば物凄い睡魔が。

はは、
ぐっすり眠ればどんな病気でも、まず治ってしまうのさ。

ウェブサイト www.sekine.com は、GeekLog を使わせていただいております。

HTMLエディタでページを書かずに、CMSでサイトを作成・・・。
コツコツとエディタで書きたいのですが
まずはサイトのアウトラインを描きたいのでCMSで一気に作成中。

はは、
CMSの方が見栄えも良かったり。

ところどころに画像も入れたいのですがなかなか手が出ません。
今年中になんとかサイトらしくしたいですね。

私のウェブサイトは再構築の真っ最中。
まずは全体の仕組み作りを進めています。

その中の一つがこのブログ。
システムは MOVABLE TYPE。
カスタマイズする間もなくインストールしたまま使ってます。
ブログの仕組み自体が良く分かっていないので、まずは使ってみることから。

ブログの書き込みはダッシュボードと呼ばれる専用の画面から。
この画面の操作を理解するまでのが最初のステップかな。
当然まだ理解できておりません。
色々な機能がありすぎて使いこなせていないのが実態です。

ブログの記事を書き終え保存すると、ブログページのHTMLが書き換えられます。
記事に訂正がなければサイト全体の再構成。
ボタンひとつですべてのページのHTMLが書き換えになります。
時間は10秒程。
大がかりな仕組みですよね。

ブログは色々なインターネットサービス会社さんが提供してくれているので
そちらを利用した方が楽かなとは思ったのですが、結局自前で開設してしまいました。

はは。
またまたメンテナンスの手間を背負い込んでしまった次第です。

明方目が覚めると同時に喉に痛みを感じた。
風邪をひいた時特有の喉が詰まるような痛みです。

昨晩もちょっと横になって一休みするつもりが寝入ってしまい
目が覚めたのが明方だったのです。
布団も敷かず畳の上で寝てました。
さすがに掛け布団は掛けておりましたが、
布団に包まったので寝入ってしまったのかもしれません。

最近声が出にくくなっているので注意しないといけないなぁ。
子供の頃から喉が弱くて病院通いをしてましたから。

で、うがい。
外出から帰った時は必ずうがいをすること。
あとはなるべく刺激を与えない用に、
タバコの煙や埃っぽい所には近づかないこと。

喉が弱い分気をつけてはいるのですが。

さて、
風邪薬を飲むべきか否か。
薬はなるべく飲みたくないな。

で、
バナナを食べて早めに眠ることにいたします。

はは、
バナナって昔は風邪の時に薬代わりに食べたのですよ。
栄養があるので。

急がば走れ!

えっ!
急がば回れだって。
誰そんな悠長なこと言う人。
やはり急がば走れでしょ・・・。

以前は優秀なナビシステムがなかった。
だから急がば回れ。
経路情報を把握できていて確実に到着を予測可能な
ルートを選択した方が、未知な近道を選択するより
確実だよということ。

この考えは正しいのだろうけど今では通用しない。
今は情報が集まってくる。
未知を既知に変えてしまうのである。
だから急がば走れ。
急ぐならばルート選択をする時間を惜しんで走る方が
早く到着する。

ただ、これはあくまで「急がば」の話。

はは
急がねば・・・・なら。自分の信じる道をひたすら歩けかな。

このところ夜遅くまで起きていられない。

睡魔が襲ってくるのです。

横になって目を閉じただけでそのまま寝入ってしまうこともしばしば。
体調が本調子でないのは確かなようです。
本調子でないというよりは、日々衰えつつあるというのが実態なのかも。

無理が効かなくなってますね。
根気も失せてきている。
集中力も散漫になってきているようだし。

特に気になるのが物忘れ、簡単な事が思い出せない。
ブログのネタを思いついてもメモをとらないでいると思い出せなくなる。

老化現象なのでしょうね。

で、最近復活したのがシステム手帳。
20年位前に買っていつの間にか使わなくなっていたのですが
最近のIT化された生活の中でのパスワード健忘症対策として
再び日の目を見ることになりました。

そして驚いたのはシステム手帳が、IT関係のパスワードで
ビッシリとなってしまったこと。

これはとても覚えきれるデータ量じゃない。
物忘れがひどくなっていたのではなくて、覚えきれなくなっていたのかも。

はは。
IT化文化のもうひとつの弊害かな。

体のあちこちに発疹がポツポツ。
これが結構痒い。
痒いので掻く。
掻くので掻き壊しになる。

この状況が足から始まり腕にまで広がってきております。

先日は痒みで一晩中眠れず、たまりかねてお医者様のところへ。

アレルギーからきている発疹ではないかという診断で
お薬をいただいてきました。
飲み薬が3種類と、4種類の薬を練り込んだ軟膏です。

私はお薬はなるべく飲まない主義なのですが
背に腹は、痒みに薬は変えられないので服用しております。

でも、抗生物質の内服薬も出ておりこれには閉口しております。

最近の治療は強目のお薬で病状を押さえ込んでしまう方法のようです。
即効性が高いのは確かですが、身体にかかる負荷もかなりのはず。

身体の治癒力を活かした治療が本来の医療だと思うのですがいかかでしょう。

はは、
薬を飲むとすぐに眠くなってしまいます。Zzz

今日はお彼岸の中日。

私もご先祖様のお墓にお参りに行ってまいりました。

我が家からお寺さんまでは距離で20Km程度。
車で行っても電車で行っても1時間半位で行けます。

近い所にあるにこしたことはないのですが、
年中通う場所ではないと考えれば、
それほど遠からずの場所ではないかなと思っております。

苔のむしかけたお墓と周りのお掃除をしてあげて
お花を供え、お線香を焚く。
ご先祖様もさぞや喜んでくれていることでしょう。

毎日のリズムから自分を解き放ち思いにふける。
大切なことですよね。
失いかけている大切な事を掴み直すきっかけになるから。

お墓の前でお参りをしているとやはり家族の事が頭に浮かびます。
家族全員健康を害すことがないように。
これをお願いするだけですね。

お寺さんで一服し、お茶とおはぎをご馳走になる。
住職と二言三言挨拶を交わし、お布施を。

秋彼岸のお塔婆の色が目に生き生きと映りました。

「動いているシステムには、手をつけるな。」
これはシステム設計に携わった方なら、一度は聞いたことのある有名な鉄則では?

「黙々と与えられた処理を止まることなく繰り返すシステム。」

そう、「止まらないシステム」であればあえて手直しする必要などない。
問題なく動き続けているシステムって希少で貴重なのです。
設計した方のワークフローについての知識と
システム化のために搾り出されt知恵の結晶なのだと思います。

なのに
「動いているシステムに、手をつけてしまうことがある。」
結果としてシステムが停止しワークフローが途切れる。
なんとも不毛な作業。

これは動いているシステムの生い立ちやポリシーを理解せず
システムから生み出されてくる成果物だけを強欲に得ようとした場合
よく陥る落とし穴なのです。

この苦い経験を繰り返した結果が
「動いているシステムには、決して手をつけるな。」
という格言のなったのでじは。

けれども
「動いているシステムは、必ずいつかは止まります。」

その時のための対策は
「動いているシステムと同じシステムを準備してスタンバイさせる」か
「全く新たなシステムを設計する」かでしょう。

この場合も「システムが止まらないよう手直しする」は
冷静に考えてもお得ではないようです。

「システムが止まらないようにする手直しが、さらにシステムを止める原因になる」

はは
こんな経験したこと多いのでは。

天に稲光が轟き回り、地は地鳴りを伴い揺れ動く!!

今日は地震で始まり、雷雨となった。

最近の自然界の様相は天変地異の前触れなのでしょうか?

近年の異常気象は認めざるを得ませんし、
世界各地で起きている大地震の発生頻度はうなぎ上りです。

そして私が恐れているのは「風」です。
突風・竜巻が荒れ狂う日も近いような。

天空と大地の怒り。
地球破滅への序曲が開幕したのだろうか。

自然界のオーケストラが奏でる協奏曲「運命」は
どのような終焉なのでしょうか・・・。

つい先日までは日中の蝉の声が気になったのですが
今夜は気がつけば虫の声。

秋の世に訪れる自然界のオーケストラです。

チリチリチリ♪
リーリーリー♪
ギーギーギー♪

と、多重奏の音楽が途切れることなく続き、時折

リーンリーン♪

と、単楽器が響き渡る。

これも窓を開けて外気を部屋一杯に取り込める季節になったから。

奏者達は何を求め夜通し曲を奏でているのいるのだろう・・。

悲歌なのか、恐怖なのが、希望なのか、夢なのか


耳で捕らえた秋の訪れです。

今日はお酒を飲んできました。

会社の仲間とお食事です。
今は横になればその瞬間に爆睡できそうな状況。

はは
自然の要求に応えて眠るとしますかな。

私は一円玉が大好きです。
もちろんいやだくのなら一万円札の方が良いのですが。

そうコインデザインとして一円玉が好きなのです。

まずは軽いこと。
アルミ二ウムのコインって他の国にもあるのかな。
私の行ったことのある国では見たことが無いです。
アルミニウムは精錬するのが難しかったと記憶しております。
なのでコインに使うのはもったいない材料なのでは。

そして小さ過ぎない大きさ。
一円という最少額のコインのなのですが存在感のある大きさ。
外国のコインは小さなコインも多くて見失うことも結構ありましたので。

それと好きな理由の一番は通貨として流通し確実に使われていること。
消費税が導入されてからの一円玉は存在感を取り戻しましたよね。

一円玉を見習って目立たないながら必要不可欠な存在になりたいものですね。

ネットブックが大量に出回りはじめました。

EeePCが国内に登場した時のインパクトは大きかったですね。
いまは食傷気味ですが。

私はネットブックのコンセプトは
「フラッシュメモリーに液晶とキーボードを付けてインターネットに接続できるようにした物」
だと勝手に定義しております。
つまり出発点はPCでは無く、iPodのようなフラッシュメモリープレイヤーの亜種だという発想です。
特に 初代EeePCはそのイメージがつよいですね。

最近発売されたネットブックは、よりPCに近づけようとしたため魅力が失せてしまったようだ。

瞬時に起動しインターネットに接続して使える、液晶+キーボード付フラッシュメモリー。
ここにコンセプトをおいた端末が欲しいものです。

キーボード付 iPot touch と言えば想像しやすいかも。

リーマン・ブラザース

名前は聞いたことはありましたが、これといった知識はありませんでした。
今までに自分が直接関わった事のない企業で気にもとめなかったから。



今朝はその名前が頭に刻み込まれました。
アメリカの4位の投資銀行でかなりの名門らしい、その銀行が簡単に破綻。

負債総額 6,130億ドルとか・・。60兆円・・・・。
その額も凄いが、その波紋も凄い。
世界の株式市場での急激な株安とドル安。
この波紋が大波とり船を飲み込み、津波となって都市を飲み込んでしまう予感がします。

とはいえ津波に対する対策は思い浮かびません。

温暖化。異常気象は実感として伝わってくる危機ですが、
世界経済の破綻はなかなか伝わってこないですよね。

世界経済は破綻はコントロール次第ではソフトランディングさせることはできるはずだ。
本腰をいれて実現に向けての努力をすればあるが。

お金は生活するために必要ではありますが、必要以上に儲ける必要はないはず。
今の世界経済の破綻は必要以上に儲けようとした浅ましさを映し出した生き物の
真の姿なのではないでしょうか。

9月15日は敬老の日。
お年をめされた方を大切にしてあげられましたか?

私は、父はすでに他界しており残された母を大切にしないといけないのですが
今年も敬老の日は何もしてやれなかった。
改まって様子伺いなどするのは照れくさいし、母も気味悪がるでしょうから。

結局、敬老の日の前日に電話を入れて様子を聞いただけです。
元気そうな声に安心させられてしまったこともありますが。

母と話したのは秋のお彼岸のお墓参りの相談。
母を連れて父の所に顔見せにいかないと。
お墓参りと敬老の日のサービスを一緒にさせてもらう算段です。
これ位しないと罰が当たりますね。きっと。

そしてもうひとつの9月15日がお月見。
中秋の明月を期待していたのですが今夜はあいにくの曇り空でした。
昨晩は雲ひとつない夜空にお月様が浮かんでおりお月見日和でしたが。

お月見の風習も日本古来からの文化。
時を越えて日本人が同じ風景を見続けて来たことに意味があると思います。

暗闇に丸くて明るい物が美しく浮かぶ。
これを美しいと感じる心を持ち続けることが大切なのでは。

はは、
今年も兎さんは頑張ってお餅をつき続けているのでしょうね。

日本の携帯電話の凄い点って、端末毎に e-mail のアドレスを持てることですね。
e-mail が届くと着信の案内と本文がリアルタイムにプッシュで送られてくる仕組み。
これって実は凄いことなのです。

パソコンの e-mail はパソコンからメールボックスを見に行く(プルする)必要があります。
これは e-mail の仕様でいたしかたありません。
パソコンの端末毎にユニークな ID を振付けて、ID と e-mail のアドレスが関連付けできれば
プッシュでの e-mail の配信が可能になるのですが。 

携帯電話は電話番号というユニークな ID を最初から持ってますのでプッシュ配信の
仕組みを作ることが容易だったのだと。
特に日本の携帯電話の端末は各キャリアがメーカーに対するオーダーメイドの端末なので
メール機能の拡張が可能だった点も大きいかと。

海外での携帯電話でのメールのやり取りはショートメールが中心です。
相手の電話番号に対してメッセージを送る方式で、インターネットで使われている e-mail を
送受信している訳ではありません。

携帯電話を持てばインターネットで通用する e-mail アドレスと、リアルタイムで受信通知を
受け取れる環境が整ってしまう。
日本の携帯端末と客キャリアのサービスって、それはそれは凄い事なのだと思うのですが。

通勤途上のお話です。

我が家から最寄の駅までは約1kmで、15分程の道のりです。
悲劇はその道中で起こってました。

いつものようにうつむき加減で足元付近に視線を落として歩いていると・・・
前方に車に轢かれた小さな生物が
何だろう?

Kでした。カマキリです。
車に轢かれたカマキリを見たのは初めてです。
田んぼの脇の車道を横断中に轢き逃げされた様子。

南無南無南無

轢いた方は何も気がつかなかったのだろうな。

これが悲劇。

強者と弱者と比較するにはあまりにも差が大き過ぎるすぎる。
Kは何一つなす術がなかったのだろうな。
足早に悲劇の現場から立ち去り駅に向かいました。

駅前の商店街に入りそこで再び悲劇がぁ・・・・!!
またもや
Kの圧死現場に遭遇してしまいました。
わずが10分ほどの間に2件のKの悲劇。

偶然なのかそろとも異常現象の始まりなのか
悲劇の裏側には恐ろしい要因が隠されているのかもしれない

はは、
車に注意して歩くことになった一日でしたよ。

歩く時どこを見てますか?

最近は下を向いて足元を見て歩いていることが多かったような・・・

ところが・・・

今朝は雲ひとつない良いお天気でした。
こんなお天気の良い日は自然と上を向いてお空を見ながら歩きたい気分。

はは。
でも上を向いたままでは歩けないぞ。やっぱり。

と言うことで今朝は正面を見て視界に青空を入れて歩きましたよ。
これだけでも気分は爽快になりますね。

ちょっと得した気分でしたね。

先日家族で温泉に行ってきました。
露天風呂は檜の浴槽で、木の香りに包まれて過ごす憩いの時間は格別のものでした。

私が子供の頃は我が家も木の浴槽でした。
当然桶も木製です。
今はどちらも温泉宿でしか見ることはなくなってしまいましたね。

木の板を組み立てて浴槽や桶をつくる、水が漏れないというのはすごい事だと思いませんか?
これは「技」のなすこと。

金属製の浴槽やプラスチックの桶は、水が漏れないのが当たり前のような・・・
これは「技術」が作り出した製品なのです。

技術の進歩は目覚しいしいですが、技は失われていくばかり。

技って物に魂を吹き込む術なのだと思うのです。
魂のこもった一品って見当たらなくなってきてますよね。

sekine.com のブログ -blog.sekine.com-を開設いたしました。

管理人の独り言ばかりのブログになりそうです。

話題はパソコンとインターネットかな。

最近はモバイルにも興味があるので、そちらの話題もありそうです。