2009年1月アーカイブ

NTTの光回線撤去工事の予定日でした。
午後の工事予定でしたが、担当者から連絡が来たのは17:00過ぎ。
この間外出もできずちょっと不便でした。

担当者が来て、
光ファイバーの屋外・屋内回線はそのまま残させて欲しいとのこと。

結局のところ回線の撤去は行わず、工事伝票にサインをしただけ。
ルーターは工事前に私が外しておいたので引き取ってもらって完了。

待ち時間5時間で、作業5分。
何か腑に落ちない感じです。

MODx の日本公式サイトがオープンしてました。

サイトトップの紹介では
MODx(モドエックス)はオープンソースコンテンツマネージメントシステムです。
ツリー型のドキュメント管理が特長で、追加リソースを組み合わせることで
さまざまなWEBアプリケーションを構築することもできます。
フレンドリーURL、高度なキャッシュ制御、管理画面にはAjaxが採用されており、
スマートでスタイリッシュなCMSです。

この CMS も使い勝手が良さそうです。
日本語のサポートサイトが少なくて試してませんでしたが
サポートサイトができたということで使ってみたいです。

サーバと時間の両方の都合をつけないと。

SOY CMS のバージョンアップがありました。

気になっている CMS なのですが、
サーバとの相性が不明でまだ設定したことがありません。
ウェブのデザインが自由に行えるのがメリットなので
使いたい CMS になのです。

auの携帯端末 Walkman Phone, Xmini の
実機を触ってきました。

音楽携帯の一つの姿ですね。
小さいのに、音楽も聞けて、通話もメールも使える。
音楽を聴く人には魅力的な端末かも。

私が欲しい小さなメール端末としてみると
キーが小さいのがきになります。
小さいけど打つことも可能という感覚です。

私の考える e-mail Walkmanにはなれないかな。

秋葉原の「ヨドバシカメラ AKIBA店」を覗いたところ
VAIO type P をパソコンフロアーのあちこちで展示してました。

実物を見たのは初めてです。
なかなかの仕上りですね。
文字表示が小さくて厳しいかと思ってましたが、
フォント等を調整してあるのかデフォルトの状態で
老眼鏡無しで使えました。

気のなったのはスティックポイントによるマウスカーソルの操作。
カクカクしながら動く感触でちょっといただけません。

私は ThinkPad を使い続けてきており
それと比較すると VAIO type P の店頭デモ機の
スティックポイントの感触は不合格です。

設定で感触を変えられるのかな。
ちょっと気になるポイントです。

ウイルスセキュリティ対策ソフトを
シマンテック社の「インターネットセキュリティ」から
ソースネクスト社の「ウイルスセキュリティZERO」に乗り換えました。

シマンテック社のウィルスセキュリティ対策ソフトは
10年近く愛用してきたのですが、
年間更新料が高いため思い切って乗り換えました。

乗り換えて一番に感じた事は・・・。

パソコンの動作が軽くなった。
バックグラウンドで動いている作業が軽くなったからかな。

使い込んでから再度感想を書かせていただきます。

私は携帯電話の通信の仕組みについての専門家ではないので
間違った話になるかもしれせんが、思いついたことを書いてみます。

まず、携帯各社毎に通信のインフラを整備している、通信設備が
二重にも三重にも設備されていることになり無駄なのでは。
各社共通で使えるシステムに統合する方向には向かわないのかな。

それと
通話とデータ通信で同じインフラを利用することについて疑問が。
通話部分は各キャリア毎に設備を準備する必然性があったとしても
データ通信については、各社共通のインフラを利用する方法が
考えられるのでは。
接続のための認証は、各社固有の通話のインフラを使って行い
データ通信に切り替わった後は、各社共有のインフラに
アクセスを移す方法がコストパフォーマンスが良いのでは。
携帯端末に通話用とデータ通信用の二つの接続モードを
提供する必要がでてきますが、共有部分はスケールメリットで
安価に提供できるのでは。
音声通話も接続のネゴシエーションだけで接続語はデータ通信の
インフラを使って通話する(IP電話)方法も考えられますよね。

技術的には可能な仕組みだと思うのですがいかがでしょう。

12月分のau電話料金の請求書がご届いた。

気になる請求金額はというと・・・

むっ、なんと51円。
7円の予想だったのですが・・・・。
この差額は何なのか?

基本料金 934円 + EZ WIN 300円の合計 1,234円に対して
キャンペーンの割引金額が -1,191円で43円が割引対象から
外れているのが原因でした。

キャンペーンでは、2,000円まで割引のはずなのですが。
不思議?
計算方法が良く分かりません。
内容を確認する程のことでもないですしね。

来月届く請求書を見て再度確認してみますかな。

日銀が動きました。

08年度の実質国内総生産の経済率成長率見通しを ▲1.8%
09年度を ▲2.0% とマイナス成長となることを公表したようです。
どちらも戦後最悪の記録となるそうです。

これは、製造業の減産が大きな原因と見ることができるであろう。
生産が出来ない企業は運転資金不足となり、経営破綻に
陥ることは容易に予想される。

そこで日銀は3兆円のコマーシャルペーパー(CP)の買い切りを
決定し更なる経済破綻を防ぐ手段に動いたようです。

物を作れずに経済がどんどん冷え込んで行く・・・。
輸出に経済を支えられている日本には辛い状況が続きそうですね。

自給自足の出来ない日本。
世界恐慌の波に一番先に飲まれるのは日本なのかもしれない。

IP電話の番号ポータビリティの手続きがやっと終わりました。
NTTのルーターのひかり電話のLEDが消灯となって
KDDIのルーターのひかりOne電話サービスのLEDが点灯となりました。

ひかり回線の接続が終了してから一週間程度で
電話会社の切り替えが終了するとの説明でしたが
実際は20日間程かかってしまいました。

その間、NTTとKDDIのルーターを両方使わなければならず
狭いルーター収納スペースから機器がこぼれ落ちる寸前でした。

NTT→KDDIのひかり回線の入れ替えをやってみましたが
NET環境の切り替えはスムーズでしたが
電話サービスの切り替えはポータビリティの手続きで
難航いたしました。

番号を替えて良いのであれば簡単なのでしょうがね。

オバマ大統領が就任しましたね。

変化しなければならないアメリカが選出した
アメリカを変化させるための大統領。

アメリカはどのように変化するのだろうか。

経済危機、イラク戦争、アフガニスタン戦争・・・
難題が山積。

でも考え方を変えてみると、難題が山積となったので
オバマ氏が大統領に選出されたのかもしれない。

注意深く考えなければいけないことは
代表者が代わっても周囲の国民は代わらないということ。

代わらない国民と共に、国を変えていかなければならない。
これが一番の難題なのでは。

代わらない国民の意識の変化。
これを呼び起こせすためには、
国民側に余裕が無いと難しいでしょうから。

2008年度自動車世界販売台数はトヨタが世界一となるらしい。
米国のゼネラル・モーターズを抜いての快挙となるのだが
実態は前年比で4%減の見込みで、拡販競争ではなく
落ち込みが少なくて首位の座が転がり込んだという話。

先頭ランナーが転倒してよろめきながら首位でゴール。

それでも世界一は快挙ですよね。
世界販売数の首位をとることは、日本企業の究極の目的ですから。

世界一になったとしてもトヨタも満身創痍の状態。

すでに背後に新たな刺客が忍び寄っているのかも。

Windows XP の再セットアップ作業をしています。
1年半程前に買ったパソコンです。

DELLの英語キーボードマシンで英語版のWindows XP を
動かすためのマシンです。
英語版のソフトウェアを動かすためのマシンでした。

設定を変えて
「日本語版 Windows XP」
「英語版 Windows XP」
「日本語版 Linux」
を切り替えて使う設定を構築中。

Linuxの環境に慣れる必要があるためです。

Windowsのマルチブートの設定だけでも
結構時間がかかります。
今週中に作業が完了できるかな。

トヨタは、2~4月の国内の生産台数を
前年同期比4~5割減にする事を発表したようだ。
新車の販売が世界的に不振であることが原因とはいえ、
そこまで影響が大きいのかとつくづく考えさせられる。
トヨタの業績はどうなるのか・・・。
誰も予想できない状況になってしまったようだ。

そして、09年用新型F1車「TF109」の発表もありました。

 パナソニック・トヨタ・レーシング 2009年向け新型車
     "TF109"をインターネット上で発表

そう、発表会を開かずにインターネットで発表されたのです。
F1 レギュレーションの変更に伴う年間費用制限にもよりますが
業績悪化による、経費節減のためと考えるのが自然かもしれません。

これを見て、ふと思い付いついたことは、これからの発表会は
インターネットだけで済ませる事がこれからのトレンドに
なるかもしれないということ。

100年に一度の不況であれば、今までのビジネスのやり方が淘汰され
新しいアプローチの仕方が誕生してくるのだろう。

発表会会場に足を運ばせるためのインターネットの利用から
会場を必要としないインターネットでの発表会の提供。
ウェブ業界の新しい商品の姿が垣間見えしたようです。

Red Hat 系の Free Linux というと 「Fedora」 ですね。

ファイルサーバをフリーのLinux ディストリビューションで
構築するとなると 「Fedora」 が無難なのでしょうか。
Linux のカーネル部分は共通なのでしょうから
どのディスリビューションを使っても同じかもしれません。

気になる点はインストールのための日本語で書かれた
マニュアルの情報量です。

「Fedora」 のサイトに行ってみると最新バージョンは
Fedora 10 となっておりました。

英語版のマニュアルは豊富なのですが日本語版の
マニュアルは見当たりません。
ちょっと辛いかも。

一方で最近話題になる Ubuntu はというと
最新バージョンは Ubuntu 8.10。
日本語の情報は Fedora よりは多いようです。

さてどのような選択をしますかな。

はは、インストールするためのパソコンの調達も
しないといけないな。

ネットでサーバを色々使っていますが。

インターネット越しで使えるファイルサーバについての
知識が欠落していたことに最近気づきました。

自力で構築するとなると簡単にはできない状況です。

新しくファイルサーバを構築するならば、
Linux + Samba サーバ と Windows2008サーバで構成し
Windows 2008サーバにドメイン管理をさせて、その下で
Linux + Samba サーバ使う。
認証は、2008サーバではなく Linux + Samba サーバで
行えばWindowsのCALは不要。

この考え方で進めて行けばいいのかな。

WebサーバやDBサーバの構築についての解説は
多いのですがファイルサーバとなると情報が少なくなって
しまうようです。

さてと、これから少しずつファイルサーバ構築の情報を
収集しないといけないな。

先日発表された VAIO type P の記事を読んでいて
思い出したのが mylo です。

無線LANを使ってインターネットに接続できる
手のひら端末です。
最大の特徴は、3.5インチ 800 x 480 の液晶。

mylo の液晶と VAIO type P の液晶に関連が
あるのではと思ったのです。

VAIO type P の液晶は 8インチ 1600 x 768
mylo の液晶を縦横とも倍のサイズにすると
7インチで 1600 x 960

予想外でしたが液晶の精細度では mylo の方が上。
ということは VAIO type P の液晶は技術上では
更に精細度を上げることも可能ということです。

ただ Windows の標準フォントをそのまま画面操作に
利用しようとすると文字の大きさが小さすぎるのも事実。

高精細画面持ったモバイル端末用にカスタマイズされた
OSが是非とも欲しいですね。

私は会議が嫌いだ。
時間の浪費とさえ感じています。

更に組織を考えた時、会議の多い組織は弱い組織だと考えます。

会議のための資料作り・根回し
決議のない会議・ほうれん草会議
会議後の懇親会など持っての外

時間をかけた割りに決議事項がない会議が多すぎる。

会議は議題があって決議を出すためのもの。
なのに昨今の会議は、結論を出さないように
会議を行っている感じ。
会議の行う目的の設定レベルが低すぎる。

可決・否決・差し戻し
これを決議する事を目標に準備を整え議論を行えば
本来の会議の姿になるのでは。

ほうれん草会議はネットワークのインフラを活用すれば
会議自体が不要となる。

決裁者が議事に対して可否を仰ぐための席が
本来の会議なのではないだろうか。

昨年後半からの社会的現象のトレンドは「不景気」と言えるでしょう。

各種メディアは「不景気」を題材にして記事を書いているし、
読者も「不景気」の情報を求めて記事を読む。

営業トークも「不景気」を話題にして話を盛り上げたりしてますしね。
ご近所の井戸端会議の話題も「不景気」なのかな。

「不景気ブーム」の到来とも言えるかも。

でも「景気」って何だ?
「金遣い」「金儲け」のことかな?

ならば「活気」どうかな。
今の自分の忙しさからすると、
お仕事にはまだまだ「活気」を感じてます。

景気に惑わされて活気を読み間違えると
これから取る対策の判断を誤る可能性がありますね。

「亀山フルスペックハイビジョン液晶パネル」と言えば
SHARP の AQUOS になります。

今日実家に行って46インチのAQUOSが鎮座しているのを
発見して驚愕いたしました。
なんとAQUOSブルーレイディスクレコーダーもある。

これは凄い。

家電ショップの店頭で展示されているのは見たことがありましたが
家の部屋の内に納まっている状態で見るのは初めてです。

3時間程画面を見た結果、私の大画面液晶へのイメージが
大部変わりました。

画面が大きい、画面が綺麗、思っていた以上に精細で明るい
画質補正もあまり気にならない。黒の階調もなかなか。
残像は気が付かなかった。

これは、欲しい。

気になるパソコンのモニターとしての能力は・・・、
パソコンを持っていれば接続して表示画面が確認できたのですが・・。

ただ、
液晶なのでかなり薄くはなってますが場所をとるのが難点なのと
大型テレビの価格はまだまだ下がるはずなので様子見かな。
2011の地上波放送終了を考えて、どのタイミングで買うか
判断が難しいところです。

液晶モニターの値段が崩れています。
19インチ以下であれば2万を割る価格の物が
多くなってきました。

今後、家庭で使うのモニターは20インチ以上が
スタンダードと言えるでしょう。

さてフルHDを表示できるモニターとなると
1920 x 1080 か 1920x1200 の解像度を
持つモニターということになります。

ノートパソコンでは15インチでこの解像度を
持つパソコンがあります。
動画や画像を表示させるのであれば
密度の高い引き締まった画面が楽しめるかも。

但しパソコンのモニターとして文字を表示させるとなると、
話が変わります、文字が小さくて読めるサイズではありません。
200%に拡大すれば表示も崩れずに実用サイズになりますが
960 x 600 の解像度の表示画面になってしまう。

とういうことでパソコンのモニターと兼用にするのあれば
24~25インチのモニターがフルHDでの最小画面サイズなのでは。

このサイズのモニターも4万円代に。
部屋にスペースさえ確保できれば欲しいアイテムですね。

モニターとキーボードはパソコンとの接点。
じっくりと良いものをゲットしたいですね。

auの携帯端末に Walkman Phome Xmini が加わってます。
実はこの端末がかなり気になってます。

気になっていることは
小型であること。
4GBのメモリーを内臓していること。
カメラを内臓してないこと。

残念な点は
内臓メモリーをメールデータ用に使えないこと。

私が欲しい携帯電話の端末はというと
小さいこと。
通話とメールに特化していること。
タフ(防水・耐衝撃)であること。
無線LAN経由でインターネットにアクセスできること。

残念ながら Walkman Phome は私の欲しい端末とは
完全合致はしてませんでしたが、
一致している部分が多い端末ではあります。

じのところのSONYの商品には
オヤッ!
とさせられる物があるように感じられますね。

家電関係の製品で一番リユース可能な物が電源アダプターです。

どこの家庭にも使用していない電源アダプターがあるのでは?
我が家の中を探し回せば50個位は出てくることでしょう。

電池で使用する電化製品んのために、100V電源から
1.5~18V位の直流電源を取り出すためのアダプターです。

でも、電源アダプターの共通化って何故しないのかな。

最近最も利用頻度が高いと思われる携帯電話のアダプターは
急速に共通化が進められていますが、キャリアを越えての
共通化にいたっては完全ではありません。
共通化し易いアイテムですので完全共通化をして欲しい物です。

私達が今考えなければならないエコ社会。
まずリユースできる物を徹底的にリユースすることが大切では。
そのためにはリユースできるように規格を整えて共通使用できる
小物類を増やしていくことが必要なのでは。

VAIO type P が発表になりました。

これは欲しい。
VAIO C1 が一瞬頭の中を過ぎりました。

245mmx120mmx19.8mm
サイズ的にはモバイルギヤですね。
キーピッチ16.5mmで変則配列は
半角/全角がESCの右隣に移動している位
英字キーボードもあるようです。
正に私の欲しいモバイルタイプライターそのもの。

重量634gで4時間駆動
これも魅力

メモリーがオンボードで2GBあるのも嬉しい。

画面サイズ8インチ、解像度が1600x768
これは表示される文字は小さいぞ。

結論、現時点での究極モバイルノートであることは間違えない。
不安があるとすれば、新コンセプトモデルの作り込み不足。

今買うか、次の作り込まれた VAIO type R の発売まで待つか。
これは正直悩みますね。

A-DATA社のUSBフラッシュメモリー
Classic Series C801 (16GB)を購入いたしました。
価格は2,970円(税込)でしたので最安値に近いお値段だと。
USBフラッシュメモリーは随分と安くなってきました。
これだけの要領があればかなりの事ができるようになります。

私はUSBフラッシュメモリーに
Portable版の Firefox、Thunderbird、OpenOffice や
Terapad、FFFTPを入れて持ち歩いております。
インターネットに接続したパソコンがあれば
ある程度の作業ができる環境を持ち歩いている訳です。
データもある程度入れてありますが、使用しているエリアは5GB程。
10GBの空きエリアがありますのでしばらくは使えるかな。

容量的には使えるメディアになってきましたが、速度的には不満です。
Firefox、Thunderbird、OpenOffice等のアプリケーションを使用すると
起動時やデータの画面の書き換え時などに一瞬のストレスを感じてしまうので。

高速タイブのメモリーは高価なのですが購入する必要性もありそうです。
後は高速インターフェイスのUSB3の登場待ちですね。

将来のNetBookは内臓ディスクを持たずにUSBフラッシュメモリーを
挿入することで色々なバリエーションの使い方ができる端末になるのかも。

xfy Blog Editor を使ってみての感想は「使える」です。

ただし Movble Type 4.23 のエントリーを作成するには
「タグ」が入力できないのが難点です。
「タグクラウド」をブログの画面に表示させているので
xfy Blog Editor で投稿後、Movble Type でタグを
書き加える作業をしております。

ブログ全体の「再構築」の作業も xfy Blog Editor からは
できないので「再構築」の作業も併せて行っております。

つまり、
xfy Blog Editor で作成投稿、
Movble Type でタグの追加と再構築

これが現時点での運用法になりそうです。
xfy Blog Editor が Movble Type に完全対応してくれるか
Movble Type が 専用のBlog Editor を作成してくれないかな。

ブログエディターはこれからニーズが出てくる商品だと思います。

昨日に引き続きxfy Blog Editor の改行の扱いについて

作成したエントリーの
WYS|WYG画面
ソース
サーバへアップロード後

このすべてにおいて改行と<br />、段落と<p></p>を
一致させることがブログエディターの必要条件のはず。
ならば設定をきちんとすれば不一致は何とかできるはず。

ということで xfy Blog Editor の設定を調整した結果。
「改行を<br />に置換」する機能の選択ラジオボタンを
すべて「しない」にしたところ
「改行を<br />に置換」するようになりました。

ちょっと不可解な仕様と感じましたが、設定できたので納得。

道具を使いこなすのは難しいですね。

xfy Blog Editorで書いてます。
ブログエディタで書くメリットのひとつが
HTMLソースの確認が簡単にできること。

特に改行がそのままなのか、<br />に変換されるのかが
ソースを見て判断できるのがメリットです。

ところが・・、
「改行を<br />に自動変換する」設定部分の制御が
完全ではないような。
「改行を<br />に自動変換する」を設定してあっても
ソース側に<br />タグが出現してこない・・・。

これはかなり不安。

この現象は、ブログがMovable Type 4.23 の時に
生じており、Wordpress 2.7の時は発生してないので
私が xfy Blog Editor の設定を間違えているからかもしれません。

道具は使い込まないと真価を発揮させることが難しいですね。

と言うことでしばらく使ってみる事にいたします。

ブログエディターで書いてみることに。
思い通りに書けるのかの検証。
使ってみないことには便利・不便の区別がつきませんので。

xfy Blog Editor の編集画面はシンプルです。
余計な情報がないので使い易いかも。
逆に「カテゴリー」「副カテゴリー」は
しっかり入れられます。

掲載するブログのシステムに関連せずに同じ編集画面で
入力できるのは便利ですね。

それとサーバー側から、過去のエントリーを取り込める機能が嬉しいです。
以前書いた記事がオフラインで編集できるのはブログエディターの特権です。

後はアップロードがどのように行えるかですね。

この記事が登録されていれば成功となります。

ブログを書いていて欲しいと思う道具がブログエディターです。

ブログの記事をもっと簡単に編集できて投稿できないか。
オフラインで原稿を書けると楽ですしね。

テキストエディターで書いてコピー&ペーストも一案
でもHTMLでも書きたいし・・・・。

そんなこんなで見つけたのが JUST SYSTEM の
「xfy Blog Editor 個人非商用限定版」
無償で使えるのが魅力です。

私の利用したい機能は備わっているようです。
早速ダウンロードしてきました。
インストールして使ってみることに。

立ち上げて見ると画面はシンプルなのですが
色々設定しないといけないようです。

どうやら今年の最初の課題は「ブログエディター」に
決定かな。

2009年
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は元旦早々
我が家のネットワークの構成を変更しました。

NTTフレッツからKDDIの光oneへの回線切替です。
12月27日にKDDIの回線引込工事は終了しており
KDDIのルーターの設置と我が家のネットワークの
接続作業を行いました。

WANとLANとの接続の切替は、LAN側のネットワークを
接続したいルーターにつなぎ代えてIPアドレスを再設定するだけ。
簡単な作業でした。

問題はIP電話でナンバーポータビリティを利用しているおり
NTT→KDDIの移管が終了してないため

NTTルーターの「電話出力」→KDDIルーターの「回線入力」→
KDDIルーターの「電話出力」→電話機
と接続してKDDIへの移管が完了するまで使用することになります。

KDDIに電話番号が移った時点で
NTTのルーターと
NTTルーターの「電話出力」→KDDIルーターの「回線入力」
の接続が不要になるという仕組み。

NTTへのナンバーポータビリティ完了の連絡が必要等
手続きもけっこう面倒くさいのが難点です。

KDDIの回線に代えてアクセスが心持ち軽くなったような気がします。