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昨年後半からの社会的現象のトレンドは「不景気」と言えるでしょう。

各種メディアは「不景気」を題材にして記事を書いているし、
読者も「不景気」の情報を求めて記事を読む。

営業トークも「不景気」を話題にして話を盛り上げたりしてますしね。
ご近所の井戸端会議の話題も「不景気」なのかな。

「不景気ブーム」の到来とも言えるかも。

でも「景気」って何だ?
「金遣い」「金儲け」のことかな?

ならば「活気」どうかな。
今の自分の忙しさからすると、
お仕事にはまだまだ「活気」を感じてます。

景気に惑わされて活気を読み間違えると
これから取る対策の判断を誤る可能性がありますね。

「亀山フルスペックハイビジョン液晶パネル」と言えば
SHARP の AQUOS になります。

今日実家に行って46インチのAQUOSが鎮座しているのを
発見して驚愕いたしました。
なんとAQUOSブルーレイディスクレコーダーもある。

これは凄い。

家電ショップの店頭で展示されているのは見たことがありましたが
家の部屋の内に納まっている状態で見るのは初めてです。

3時間程画面を見た結果、私の大画面液晶へのイメージが
大部変わりました。

画面が大きい、画面が綺麗、思っていた以上に精細で明るい
画質補正もあまり気にならない。黒の階調もなかなか。
残像は気が付かなかった。

これは、欲しい。

気になるパソコンのモニターとしての能力は・・・、
パソコンを持っていれば接続して表示画面が確認できたのですが・・。

ただ、
液晶なのでかなり薄くはなってますが場所をとるのが難点なのと
大型テレビの価格はまだまだ下がるはずなので様子見かな。
2011の地上波放送終了を考えて、どのタイミングで買うか
判断が難しいところです。

家電関係の製品で一番リユース可能な物が電源アダプターです。

どこの家庭にも使用していない電源アダプターがあるのでは?
我が家の中を探し回せば50個位は出てくることでしょう。

電池で使用する電化製品んのために、100V電源から
1.5~18V位の直流電源を取り出すためのアダプターです。

でも、電源アダプターの共通化って何故しないのかな。

最近最も利用頻度が高いと思われる携帯電話のアダプターは
急速に共通化が進められていますが、キャリアを越えての
共通化にいたっては完全ではありません。
共通化し易いアイテムですので完全共通化をして欲しい物です。

私達が今考えなければならないエコ社会。
まずリユースできる物を徹底的にリユースすることが大切では。
そのためにはリユースできるように規格を整えて共通使用できる
小物類を増やしていくことが必要なのでは。