オープンソースCMS

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ウェブサイトの作成にCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)の導入が進んでいる。

このブログは、MOVABLE TYPEで運営しているし、
メインのウェブサイトはGeeklogで運営をしている。

無料で利用できるCMSが揃い、データベースを使える無料のウェブサーバもあるので
低コストで高機能なウェブサイトの運営が可能になってきました。

それでは、いいこと尽くめかというとそうでもなく、CMSの運営についてのスキルが
必要となってきております。

無料サーバはLinuxが多く、データベースはMySQLを使うことが多い。
CMSはPHS+SQLの環境を求める物が多いので、そのどちらも勉強しないと使えない。

一昔前であれば、CGIを動かしてフォームからのログを解析するだけで良かったのですが。

このブログを書き始めたのも、ブログの動作の仕組みと、CMSの運用についての
スキルを習得するのが目的でしたので。

この2ヶ月間は色々なサーバにCMSを設営してみました。
設営し易いCMSもあれば難解で手間のかかる物もあります。

実際に運営して見ても、運営し易いCMSとそうでない物があるようです。
その差はかなり大きいのですがこれは実際触ってみないと理解できないですね。

さて、次のステップでカスタマイズ作業が必要になります。
まずはウェブサイトに必要な見映えを良くしないと。
この作業が結構しんどいのです。

はは、
頑張ってウェブサイト運営のスキルを身に付けないと。

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